こんにちは、ふじチャリ散歩のふじサンです。
今回は富士市伝法にある「広見公園」に行ってきました。
広見公園は面積13.67ヘクタールもの広大な敷地を持つ都市基幹公園で、市民の憩いの場としてお馴染みのスポットです。
今回は2月27日の平日の午前中に訪れた際のリアルな園内の様子や開花状況、そして私が特におすすめしたい歴史エリアの見どころについて詳しくレビューしていきます。
- 平日の広見公園の駐車場の混雑具合
- 2月下旬の園内の様子と梅の開花状況
- 中に入れる!おすすめの歴史的建造物エリア
- 広見公園から見える富士山のビュースポット
- 広見公園の施設詳細や基本情報
平日でも半分埋まる?広見公園の駐車場とアクセス

お出かけの際に最も気になるのが駐車場の情報ですよね。
広見公園には身体障害者用の駐車スペースも備えた無料の専用駐車場が完備されています。駐車場の開閉時間は8時45分から21時までとなっています。
私が訪れたのは2月27日、平日の午前中という比較的空いていそうな時間帯だったのですが、なんと駐車場はすでに半分以上が埋まっている状態でした。
休日や桜まつりなどのイベント期間中はさらに混雑することが予想されるため、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
駐輪場もあります。
【2月27日レポ】梅が咲き誇る園内と富士山の眺め


園内には子供たちが遊べるブランコやジャングルジムなどの遊具もしっかりと整備された幼児遊園があります。ですが、この日は平日ということもあり、子供たちの姿は少なく、比較的高齢な方がご自身のペースでのんびりと散歩を楽しんでいる落ち着いた雰囲気でした。
2月の下旬ということで、残念ながら桜にはまだ早く、全体的に見頃の花は少ない時期でした。しかし、園内を歩いていると綺麗に梅が咲いている場所があり、一足早い春の訪れを感じることができました。


また、公園の中央の通路からは、木々の間から富士山の頭の部分がひょっこりと顔を出している様子を見ることができます。広見公園は市民の花であるバラを楽しめるバラ園が有名ですが、バラが満開になる季節には、富士山と色鮮やかなバラを一緒に写真に収めることができる絶好の撮影スポットになりそうです。


一番のおすすめ!歴史に触れる「ふるさと村歴史ゾーン」


広見公園を散策する中で、私が個人的に一番おすすめしたいのが歴史を感じられるエリアです。
広見公園は昭和41年に2市1町が合併したことを記念して作られた総合公園で、公園全体が歴史民俗資料館のような役割を持っています。
園内には、旧松永家住宅や旧稲垣家住宅といった歴史的価値のある復元家屋が点在しており、昔の日本の風景にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。


ただ外観を眺めるだけでなく、実際に建物の中に入って見学できる場所もあるため、当時の暮らしや歴史に直接触れることができる非常に貴重な体験になります。お散歩の際にはぜひこのエリアをじっくりと回ってみてください。


広見公園の施設詳細・基本情報
お出かけ前に役立つ基本情報をまとめておきます。
- 住所:富士市伝法46-1
- 電話番号:0545-55-3553(富士市振興公社公園事業課)
- 駐車場開閉時間:8時45分から21時まで
- 面積:13.67ヘクタール
- 主な施設:陳列館、復元家屋、記念碑、トイレ、水飲み場、駐車場、遊具
まとめ
今回は富士市民の憩いの場である「広見公園」についてご紹介しました。
2月下旬は梅の花が咲き始め、静かに歴史的建造物を巡るのにぴったりの落ち着いた空間でした。平日でも駐車場が埋まりやすい点には注意が必要ですが、季節ごとの花々や歴史体験など、何度訪れても新しい発見がある素晴らしい公園です。
これから桜やバラが次々と見頃を迎える季節になりますので、ぜひ皆さんもカメラを持って広見公園へ足を運んでみてくださいね。同じ敷地内にあるミュージアムについては、また次回の記事で詳しくレポートしますのでお楽しみに!




