【富士市】図書館の開館時間は館ごとに違う?知っておきたい返却ルールと「よくある疑問」解決Q&A

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【富士市】図書館の開館時間は館ごとに違う?知っておきたい返却ルールと「よくある疑問」解決Q&A

こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」のふじサンです。

皆さんは、青島町にある「中央図書館」や、地域のまちづくりセンターなどにある図書館の分室を普段どのくらい利用していますか?

静かで落ち着く空間は、読書はもちろん、ちょっとした調べ物や勉強にと、市民にとって本当になくてはならない大切な場所ですよね。

でも、富士市の図書館って「中央図書館と地域の図書館で開館時間が全然違う」って知っていましたか?

さらに、ルールを細かく読み込んでいくと、市民として絶対に知っておくべき「落とし穴」や、知っていると得する「便利ワザ」がたくさん隠されていました。

今回は、富士市の最新の利用案内ルールをもとに、知っておきたいポイントを市民目線でスッキリ分かりやすく解説します!

目次

館によって大違い!「開館時間」と「休館日」のトラップ

富士市の図書館を利用するとき、一番気をつけたいのが「場所によってスケジュールがバラバラ」という点です。行く前に必ずここをチェックしておきましょう。

① 中央図書館・西図書館(お仕事・学校帰りならココ!)

  • 開館時間: 火〜金曜日:9:00 〜 19:00(平日は夜19時まで開いているのが本当にありがたい!)
    • 土・日・祝日:9:00 〜 17:00
  • 休館日: 毎週月曜日、図書整理日(毎月第4金曜日)、年末年始、特別整理休館日(秋に2週間以内)

月曜日が祝日の場合は開館し、次の平日がお休みになります。また、中央と西は「祝日も開館(17時まで)」しているのが大きな強みです!

② 東図書館・富士文庫・各分室(今泉・田子浦・大淵・富士川など)

  • 開館時間: 火〜日曜日:9:00 〜 17:00
  • 休館日: 毎週月曜日、祝日、図書整理日(毎月第2金曜日)、年末年始など

中央館と違い、祝日は完全にお休みになります。また、館内の整理日もお休みが「第2金曜日」と、中央館より2週間早いので間違えないように気をつけましょう。

何冊まで?どう返す?知っておきたい基本ルールと便利ワザ

貸出冊数は全館通して「1人10冊・2週間まで」

本や雑誌、紙芝居などは全館合わせて1人10冊まで、2週間借りられます。年齢制限はないので、赤ちゃん用のカードを作ってお気に入りの絵本を借りるのもOKです。身分証(免許証や保険証など)があればその場ですぐ作れますよ。

【便利ワザ】CDやDVDの予約・返却は近くの分室でもOK!

ビデオやCD、DVDなどの視聴覚資料(AV資料)を置いているのは「中央図書館のみ」です。 でも、「予約した資料の受け取り」と「返却」については、青葉台まちづくりセンターなどを除く『全館(近くの分室など)』で可能なんです!

「中央館までわざわざ行くのはちょっと遠いな…」という日でも、愛車のチャリで近所の分室へ行って、中央館のDVDを受け取ったり返したりできるのはめちゃくちゃ便利ですよね。(※1人5点、2週間まで借りられます)

知っておきたい「ブックポスト」の罠

図書館が閉まっているときに本を返せる便利な「ブックポスト」。でも、実は何でも入れていいわけではありません!

  • 開館中は使えません
    開いている時間は、必ず館内の返却デスクへ直接返しましょう。
  • ポストに入れてはダメなもの
    図書の付録のCD、AV資料(CD・ビデオ・DVD)、絵画、他市の図書館から取り寄せてもらった本は、破損の恐れがあるためポスト返却は完全にNGです。必ず開館時間に窓口へ返してくださいね。

【一問一答】富士市の図書館、ここが気になる!解決Q&A

市民の皆さんが「これってどうなの?」と迷いそうなポイントや、館内のマナーについてQ&A形式でまとめました。お出かけ前にパッとチェックしてみてください。

読みたい本が富士市の図書館に一冊もないときは?

市内在住・在勤なら「リクエスト」ができます!
お近くの図書館の窓口で申し込むと、新しく購入してくれたり、静岡県内の他の図書館や国立国会図書館からわざわざ取り寄せたりしてくれます。あきらめずに相談してみる価値アリですよ!(※AV資料のリクエストはできません)

借りた本をうっかり失くしたり、破いたりしちゃったら?

すぐに職員さんへ申し出ましょう。状態によっては弁償になります。
特に注意してほしいのが映画などの「映像資料(DVDやビデオ)」です。これらは一般のお店で買うのとは違い、最初から「館内でみんなに貸し出すための著作権許諾料」が上乗せされて図書館が購入しています。そのため、紛失・破損したときの弁償額は、一般の流通価格のなんと3〜6倍(1本で数万円になることも!)になります。本当に、本当に大切に扱いましょう……!

期限までに本を返せなかったらどうなる?

返却するまで、新しい貸出ができなくなります!
次に待っている人のためにも、期限はきっちり守りましょうね。

館内で自習をしたり、パソコンや電卓を使ったりしてもいい?

中央・西・富士文庫にある「学習室」が利用できます!
ただし、パソコンや電卓は操作音が周りの迷惑にならないよう、必ず「所定の場所」で使いましょう。また、1人で2席以上使ったり、「30分以上席を空ける」のはマナー違反として禁止されています。

図書館の中で、お腹が空いたからおやつを食べてもいい?

基本は館内での飲食・ガムは禁止です。ただし中央図書館には「飲食コーナー」があります!
大切な本を汚さないための大切なルールです。どうしても休憩したいときは、中央図書館の本館2階、または分館1階にある専用の飲食コーナーを利用してくださいね。

まとめ:マナーを守って、お気に入りの一冊を探しに行こう!

富士市の図書館のルールについてご紹介しました。

雑誌や新聞の切り取り、館内でのゲーム機使用(操作音が響くため)、閲覧室での携帯電話の通話などは、他の利用者の大迷惑になるので絶対にやめましょう。

図書館の資料は、私たち市民の貴重な財産です。

ちょっとしたルールや分室の便利ワザを知っておくだけで、日々の読書ライフがぐっと快適になりますよ。

今週末はぜひ、図書カードをポケットに入れて、のんびり近くの図書館へ出かけてみてはいかがでしょうか?

→ 公式サイト:富士市立図書館

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