こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」のふじサンです。
3月31日、ついに我が家のポストにも富士市からの「デジタル商品券引き換えはがき」が届きました!物価高が続く中、一人あたり5,000円分の商品券は家計にとって本当にありがたいですよね。
すでに3月27日からデジタル商品券の利用はスタートしていますが、いざハガキを手にすると
「LINEでどうやって受け取るの?」
「スマホがない家族の分はどうすればいいの?」
「どこのお店で使えるの?」
と、少し不安に感じることもあるかもしれません。
この記事では、実際にハガキを受け取った私の体験を交えながら、商品券の取得方法や利用できるお店などの最新情報をわかりやすく整理しました。
- デジタル商品券の取得期限と利用スケジュール
- LINEを使った取得手順(家族分をまとめる方法)
- スマホがない場合の「紙商品券」への交換方法
- 利用できるお店の例(676件)と使えないもの
せっかくの5,000円分、期限切れでもらい損ねてしまうことがないよう、一緒に確認していきましょうね。
結論:一番の注意点は「期限」!デジタル版の取得は4月30日までに

3月31日にハガキが無事に届き、ホッとしている方も多いと思います。ですが、ここで一番気をつけていただきたい結論からお伝えします。
それは、「手続きと利用の期限が細かく決まっている」ということです。
せっかくの5,000円分を無駄にしないためにも、以下のスケジュールだけはしっかり押さえておきましょう。
- デジタル版の取得期限:4月30日(木)まで
- 紙商品券の交換開始:5月11日(月)から
- すべての利用期限:7月31日(金)まで
それぞれの注意点について、もう少し詳しく解説しますね。
デジタル版を使いたいなら4月中の手続きが必須
スマホのLINEでピッと便利に支払える「デジタル版」ですが、取得できる期間は4月30日(木)までとなっています。
この期間を過ぎてしまうと、手元のハガキからデジタル版として受け取ることができなくなってしまいます。
ハガキが届いたら、忘れないうちに早めにLINEで設定を済ませてしまうのが安心です。
紙の商品券を希望する場合のスケジュール
「スマホの操作は苦手だから紙で欲しい」という方は、今の引き換えハガキのままではお店で使えないため、少し待つ必要があります。
4月30日までにデジタル版を取得しなかった方には、5月上旬に改めて市から「紙商品券交換券」が送られてきます。
その交換券が届いたら、以下の窓口へ持っていくことで紙の商品券と交換してもらえます。
- 5月11日(月)〜5月29日(金):市内6箇所のまちづくりセンター(平日のみ)
- 6月1日(月)〜7月10日(金):富士市役所(土日・祝日も対応)
使い忘れに注意!期限後の払い戻しは不可
デジタル版も紙の商品券も、利用できるのは「7月31日(金)まで」と決まっています。
期間を過ぎてしまうと一切使えなくなり、使いきれなかった分の払い戻し(現金化)もできません。
お財布やスマホに入れたまま忘れてしまわないよう、日々の生活費などで計画的に使い切ってしまいましょう。
【デジタル版】LINEでの取得ステップと家族分のまとめ方
3月31日にハガキが届いて、さっそく私もLINEで設定してみました。
最初は「難しそう…」と思うかもしれませんが、手順通りに進めれば数分でスムーズに終わりますよ。
富士市公式LINEから取得する具体的な7ステップ
デジタル版は、普段使っているLINEアプリから以下の手順で取得します。
届いた「引き換えハガキ」を開き、中面に記載されている二次元コード(QRコード)をスマホのカメラで読み取ります。


富士市公式アカウントが表示されたら「友だち追加」を押し、「トーク」画面を開きます(すでに登録済みの人はそのままトーク画面へ)。
トーク画面下部のメニューから「デジタル商品券」のタブを選び、一番大きな緑色の「商品券を使う」ボタンをタップして専用サイトへ移動します。


取得サイトが開いたら、ハガキの左ページに書かれているご自身の「個別コード(10桁)」と、「生年月日」を入力します。


画面に「デジタル商品券情報はこちら」という案内とともに青字のURL(リンク)が表示されるので、そこをタップします。


「年齢」と「性別」を選択し、利用規約の同意にチェックを入れて「登録」ボタンを押します。


画面に市のキャラクター「さもにゃん」がデザインされた券面と、「残高 5000円」が表示されれば準備完了です。すぐにお店で使えるようになります!


参考 公式動画
家族分を1台のスマホにまとめると超便利!
「まだスマホを持っていない子どもの分はどうなるの?」と気になりますよね。
実は、デジタル版の大きなメリットとして、1台のスマホに家族全員分のコードをまとめて入力して管理することができます。
例えば、お父さんのスマホに奥さんや子どもたちの分の個別コードも繰り返し入力して取得しておけば、4人家族なら合計20,000円分を1台のスマホで一括管理できます。
週末に家族みんなでスーパーへ買い出しに行ったり、外食に行ったりした際のお会計が、スマホ1つでまとめてドーンと支払えるので決済がとても楽になりますよ。
参考 公式動画
まとめる際の注意点:後から分割はできません
家族でまとめられるのはとても便利ですが、一つだけ気をつけたいデメリットがあります。
それは、一度誰かのスマホにポイントをまとめてしまうと、後から別の家族のスマホへ「やっぱり5,000円分だけ送るね」といった分割や譲渡ができないという点です。
もし「子どもが自分のお小遣いとしてコンビニで使いたい」「夫婦それぞれ自分のスマホでお買い物を楽しみたい」という場合は、まとめずに、各自のスマホにそれぞれの個別コードを入力して取得するようにしてください。
登録する前に、ご家族でどうやって使うか相談しておくことをおすすめします。
【お店での使い方】レジで慌てないための支払い6ステップ
無事にスマホへ商品券をチャージできたら、次はいよいよお店での買い物です。
初めて使う時は少し緊張しますが、基本的にはPayPayなどのスマホ決済と同じ「お店のQRコードを読み取る方式」です。以下の流れを頭に入れておけば、スムーズにお支払いできますよ。
お会計の時、スマホでデジタル商品券の画面を開き、右下にある「コード読取」ボタンをタップします。
画面に「カメラへのアクセスを求めています」というメッセージが出たら、「許可」を選びます。
スマホのカメラが起動したら、レジの周りに置いてあるお店専用の二次元コード(QRコード)を読み取ります。
お買い物の合計金額を自分でスマホに入力します。入力したら、そのまま「〇〇円で間違いないですか?」と店員さんに画面を見せて確認してもらいます。
店員さんが確認してくれたら、「店舗スタッフが画面を確認しました」の横にある四角い枠にチェックを入れ、青い「利用を確定する」ボタンを押します。
決済音が鳴り、画面に「ご利用が完了しました」と表示されれば、無事にお支払いは完了です。
参考 公式動画
ここだけ注意!確定ボタンは必ず店員さんの目の前で
この手順の中で、一つだけ気をつけたい大切なポイントがあります。それは「ステップ4」と「ステップ5」の順番です。
後ろにお客さんが並んでいたりすると、焦って自分で先に「利用を確定する」ボタンまで押してしまいたくなりますよね。
しかし、店員さんが金額を確認する前に確定してしまうと、お店側で正しい金額が支払われたかどうかの確認ができず、やり直しなどのトラブルになってしまうことがあります。
必ず「店員さんに見せてから、目の前で確定ボタンを押す」という基本ルールだけは忘れないように気をつけてくださいね。
【利用店舗と注意点】使えるお店は676件!タバコや公共料金はNG
5,000円分、どこで使おうかワクワクしますが、レジでお会計をする前に「どこのお店で使えるのか」「何には使えないのか」をしっかり把握しておくことが大切です。
セブンイレブンやマックスバリュなど、676店舗で利用可能
今回、デジタル商品券が使える加盟店は、市内の小売業、飲食店、サービス業など全部で676件もあります。
私たちが普段よく利用するおなじみのお店も多数対象に入っていますよ。
- スーパーの例: マックスバリュ、ポテト、業務スーパー
- コンビニの例: セブンイレブン、ファミリーマート
- ドラッグストアの例:杏林堂、コスモス
特別な買い物だけでなく、こういった身近なスーパーやコンビニで使えるのはとても助かりますよね。
日々の食料品や日用品の買い物であっという間に使い切れそうです。
【要注意】これには使えません!対象外の支払い一覧
幅広く使える商品券ですが、「使えないもの」が意外と多く決まっています。
知らずにレジへ行って「支払えなかった!」と慌てないよう、事前に対象外のものを確認しておきましょう。
- 固定費・税金: 家賃、駐車場代、電気・ガス・水道料金、税金
- 換金性の高いもの: 切手、印紙、プリペイドカード、他の商品券、宝くじ
- 嗜好品・ギャンブル: たばこ(電子たばこ含む)、パチンコ、公営ギャンブル
- その他: 保険診療(医療費)など
使い切れない場合の払い戻しや換金は禁止です
もう一つ、覚えておきたいルールがあります。それは、商品券を現金に換えること(換金)や売買することは禁止されているという点です。
また、7月31日(金)の利用期限を過ぎてしまって商品券が余った場合でも、使いきれなかった分の払い戻しはできません。
タバコ代や公共料金の支払いには使えないため、生活費の足しにするのであれば、やはりスーパーで毎日消費する食料品などにコツコツと使うのが、一番現実的で無駄のない使い方かもしれませんね。
まとめ:ハガキが届いたら、まずは4月30日までに取得手続きを!
今回は、3月31日に我が家にも無事届いた「富士市くらし応援デジタル商品券」の引き換えハガキをもとに、具体的な取得手順や注意点をお伝えしました。
この記事の重要なポイントをもう一度まとめますね。
- デジタル版の取得は「4月30日(木)」が締め切りです。
- デジタル版を取得しなかった場合、5月上旬に「紙商品券交換券」が送られてきます。
- デジタル版も紙版も、利用できるのは「7月31日(金)」までです。
- 家族全員分の個別コードを1台のスマホに入力して、まとめて受け取ることも可能です。
- おなじみのスーパーやコンビニなど市内676店舗で使えますが、タバコや固定費(公共料金など)には使えません。
もしスマホの操作でつまずいてしまったり、取得方法や使い道でわからないことがあったりした場合は、「一般向けコールセンター」で詳しく教えてくれますよ。
一人あたり5,000円分、家族が多ければまとまった金額になります。日々の食費の足しにするのも良し、たまの贅沢ランチに使うのも良しですね。
期限切れで「もらい損ねた!」なんてことにならないよう、ハガキが届いたら早めにLINEでの設定を済ませて、富士市のお店で楽しくお買い物をしましょう!
