こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」運営者のふじチャリです。
突然ですが、男性の皆さん。毎朝のヒゲ剃り、面倒くさくないですか?
私はヒゲが濃いのがずっとコンプレックスで、夕方にはジョリジョリしてくる自分が嫌でたまりませんでした。
「脱毛サロンに行って清潔感を出したい…」
「でも、キラキラしたサロンでお姉さんと会話するなんて、コミュ障の自分にはハードルが高すぎる…!」
そう、私は人と接するのが大の苦手。
施術中に「今日はいいお天気ですね~」なんて話しかけられたら、気まずくて脂汗が出てしまいます。しかも、富士市のような地方都市だと「知り合いに会う」リスクも怖い。
そんな「脱毛したいけど人と会いたくない」私が見つけたのが、富士市中央町にある完全無人のセルフ脱毛サロン「ONESELF(ワンセルフ)」です。
今回は、実際に私がお店に行ってヒゲ脱毛をしてきた体験談を、登録方法から施術の痛みまで詳しくレポートします。
ヒゲだけじゃなく全身の脱毛ができるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
- 富士市中央町にある「ONESELF」の場所と特徴
- スマホで完結!会員登録と予約の手順
- コミュ障が感動した「誰にも会わない」入店から退店まで
- 痛みは?使い方は?実際の施術体験レポート
1. なぜ家庭用脱毛器じゃなくて「サロン」なのか?
実は私、最初は「家庭用脱毛器」を買って家で黙々と頑張っていました。
確かに腕や足の毛は薄くなったのですが、どうしても効果が出なかったのが「ヒゲ」です。
男性のヒゲは毛が太く、密度も濃いため、家庭用のパワーでは太刀打ちできませんでした。
やっぱりサロンの業務用マシンじゃないとダメか…
そう思いつつも、有人サロンに行く勇気が出ず、悶々としていた時に見つけたのが、無人の「ONESELF」でした。
2. まずはスマホで準備!会員登録の方法
ONESELFを利用するには、まずLINEで会員登録が必要です。
「店に行ってから紙を書く」なんて面倒なコミュニケーションは一切ありません。家でゴロゴロしながらできます。
会員登録手順
LINEのトーク画面下部にあるメニューから、「会員登録」ボタンをタップします。


氏名や電話番号、身分証のアップロードなどを行います。全て入力して「作成」を押せば完了です!


3. そのまま予約もしちゃいましょう
登録ができたら、そのまま予約を取ります。
LINEのメニューから「予約」ボタンをタップします。


「静岡県」→「富士店」を選びます。
20分、40分、60分などのコースを選びます。
私は初回だったので、焦らないように余裕を持って「60分コース」にしました。ヒゲだけなら20分でもいけるかもしれません。


カレンダーから空いている日時(〇印)を選びます。
前後の人とは20分ほどの間隔が空いているそうなので、鉢合わせする心配もなさそうです(これ重要!)。


支払い方法などの必要な情報を記入し、内容を確認して予約完了!
すると、LINEに「入店するためのパスコード(4桁の数字)」が届きます。これが当日のカギになります。
当日はこのパスコードがないと入れないので、スマホを忘れないようにしましょう。あと、前日までにヒゲを剃っておくのも忘れずに。
4. 実際に「ONESELF 富士店」に行ってみた!
予約当日、ドキドキしながら店舗へ向かいました。
当日の流れは公式動画が分かりやすいです。
場所は中央町の「丸文ビル」1階
お店は富士市中央町、市役所の近くです。
場所:静岡県富士市中央町2-6-15 丸文ビル1F西
「丸文ビル」という建物の1階なのですが、入り口は大通り側ではなく、ビル裏手の駐車場側にあります。この「裏手にある」というのが、人目を避けたい私にとっては逆に好都合でした。
黒いところが入り口です。
駐車場は店舗の目の前(5番)にあります。車を降りてすぐドアがあるので、誰にも見られずにサッと入れるのが最高です。
いざ入店!誰にも会わないって素晴らしい
ドアのロックに、LINEで届いたパスコードを入力して解錠します。


中に入ると、無人とは思えないほど清潔で落ち着いた空間が広がっていました。もちろん、受付の人もいません。完全に自分一人です。
「いらっしゃいませ」と言われないこの気楽さ…!コミュ障には天国です。
入店してから施術までにやること
中に入ったら、施術を始める前にいくつか事務手続きがあります。無人だからこそ、ルールを守ってスマートに済ませましょう。
同意書の記入
机の上に同意書が置いてあるので、チェックとサインをします。書き終わったら、備え付けのポストに投函します。


誰にも会わない分、こういうアナログな手続きが逆に安心感ありますね。
料金の支払い
支払いは「完全先払い」です。私はQR決済を選んだので、壁やPOPにあるQRコードをスマホで読み取って支払いました。
金額は自分で入力するタイプなので、桁を間違えないように慎重に入力して決済完了!


※ 現金にしたい人は、備え付けの封筒にお金と名前を書いて、ポストに入れます。お釣りが出ないので、小銭の準備は必須です。
マシンの準備手順
手続きが終わったら、いよいよ奥の施術スペースへ移動します。


チェックシートの記入
前の人が使った跡やゴミがないかを確認して、チェックシートに記入します。


自分も使い終わったら綺麗にして帰ろう、という気持ちになりますね。
電源オン
マシンのキーを回すと電源が入ります。


モード設定
タッチパネルで「SHR(痛くない)」か「IPL(濃い毛用)」を選びます。最後に一番大事な「冷却」ボタンをONにして、スタートを押せば準備完了です!


セルフ脱毛スタート
施術ルームは完全個室。エアコンも完備されています。
サングラスをかけ、備え付けのジェルを塗って、いよいよ照射スタート。


ONESELFの脱毛機には、2つのモードがあります。
- SHRモード(痛くない)
肌の上を滑らせるように連射するモード。温かいだけで全然痛くありません。 - IPLモード(バチッとくる!)
黒い毛に反応する強力なモード。ヒゲなどの濃い部分におすすめ。
私は効果を求めて「IPLモード」でヒゲに挑戦しました。
正直に言います。「輪ゴムで弾かれたような痛み」はあります!
でも、家庭用脱毛器とは比べ物にならない「効いてる感」がありました。これぞ業務用のパワーです。


機械自体が冷却されているので、保冷剤で冷やす手間がないのが楽でした。
予約終了時間までに片付け・掃除をし、退出して終了となります。
5. 富士市民(特に男性)におすすめする3つの理由
実際に体験してみて、これは富士市に住む男性にこそ合っているなと感じました。
- 誰にも会わない「完全無人」
- 駐車場完備で「車で通いやすい」
- 都度払いで「勧誘ゼロ」
① 誰にも会わない「完全無人」
地方都市あるあるですが、普通のお店に行くと「同級生が働いていた」「近所の人に会った」なんてことがよくあります。
ここは入店から退店まで誰とも顔を合わせないので、こっそり清潔感を手に入れたい人に最適です。会話ゼロで終わるのが本当にストレスフリーです。
② 駐車場完備で「車で通いやすい」
中央町のビル裏手という立地が絶妙です。車でパッと行って、誰にも会わずにパッと帰れる。
駅前のように人通りを気にしなくて良いのが嬉しいポイントです。
③ 都度払いで「勧誘ゼロ」
「今日なら契約がお得ですよ!」という営業トークを聞く必要がありません。
自分のペースで通って、満足したらやめる。その気楽さが最高です。
6. 店舗情報
| 店名 | ONESELF(ワンセルフ)富士店 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県富士市中央町2-6-15 丸文ビル1F西 |
| アクセス | 吉原本町駅から徒歩15分 |
| 駐車場 | 店舗前にあり |
| 支払い方法 | クレジットカード QR決済(PayPay/メルペイ/d払い) 現金(お釣りは出ません) |
まとめ
「ヒゲ脱毛に興味はあるけど、サロンに行くのは恥ずかしい」
「店員さんと話すのが苦手…」
そんな富士市の男性にとって、ONESELF富士店は最強の選択肢だと思います。
毎朝のヒゲ剃りの時間がなくなれば、その分ギリギリまで寝ていられますし、夕方の青ヒゲを気にしてマスクで隠す必要もなくなります。
清潔感が出れば、コミュ障なりに少し自信が持てるようになるかもしれません。
ただし、ヒゲの脱毛効果については、1,2回では難しいです。何度か通う必要があります。
初回はお得な「お試しコース」もあるので、まずは一度、誰にも会わない気楽さを体験してみてはいかがでしょうか?
