【富士市】2026年最新ダイヤ対応!富士急静岡バスの主要ルートと乗り場をわかりやすく解説

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【富士市】2026年最新ダイヤ対応!富士急静岡バスの主要ルートと乗り場をわかりやすく解説

こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」のふじサンです。

車社会の富士市。移動はいつも自家用車や自転車という方も多いと思いますが、時には「車の車検中や修理中で足がない」「お天気が悪くて自転車に乗れない」なんていう日もありますよね。

そんな時に知っておくと心強いのが、街中を走る路線バスです。

富士市で大きなシェアを持つ「富士急静岡バス」は、単なる移動手段としてだけでなく、実は環境に優しい低公害バスや、車いすでも乗り降りしやすい「ノンステップバス」を積極的に導入している、人にも地球にも優しいバス会社なんですよ。

今回は、2026年4月に改正された最新ダイヤをベースに、市民がよく使う主要ルートのまとめから、迷子になりがちな3大駅の乗り場ガイド、そして賢く使いこなすための注意点まで、分かりやすくお届けします!

目次

目的別で覚える!市民がよく使う「主要ルート」まとめ

富士急静岡バスの富士地区には多くの路線がありますが、普段使いやレジャーで押さえておきたい主要ルートを生活シーンに合わせて4つに分類しました。

① 3大拠点を結ぶ「基本の生活路線」

移動や買い出し、通院などで一番お世話になる王道のルートです。

  • 吉原中央駅 〜 富士市役所前 〜 中央病院 〜 富士駅
    市内の主要スポットを網羅する、まさに市民の動脈とも言える超重要路線です。
  • 吉原中央駅 〜 ロゼシアター前 〜 新富士駅
    新幹線を利用する際や、ロゼシアターでのイベントに出かける時に重宝します。
  • 富士駅南口 〜 下横割 〜 新富士駅 〜 イオンタウン富士南
    富士駅から新富士駅を経由してイオンまで行けるため、車がない日のショッピングに最適です。

② 団地や通学・通院を支える「地域密着路線」

高台にある団地や、各高校へのアクセスを網羅した、地域住民や学生さんの大切な足です。

  • 団地・地域方面
    富士見台団地、茶の木平団地、富士急大淵団地、曽比奈、鷹岡方面など、駅から各居住エリアを細かく結んでいます。
  • 学校方面
    富士東高校、吉原工業高校、富士見高校などへのルートがあり、朝夕の通学時間帯を支えています。

③ お風呂や運動公園へ行く「お出かけ路線」

  • ふじかぐやの湯線(吉原中央駅 〜 駿河台 〜 茶の木平 〜 富士総合運動公園 〜 ふじかぐやの湯)
    温浴施設「ふじかぐやの湯」や、スポーツイベントがひらかれる富士総合運動公園へ直行できる便利な路線です。

④ 富士宮やレジャーへ向かう「観光・広域路線」

ちょっと足を延ばしてドライブ気分を味わいたい時や、ご家族でのレジャーに使える路線も充実しています。

  • 新富士駅・富士宮駅 〜 白糸の滝 〜 田貫湖(休暇村富士)
  • 富士駅・吉原中央駅 〜 富士山こどもの国 〜 富士サファリパーク 〜 遊園地ぐりんぱ・イエティ
    自家用車がなくても、バスに揺られるだけで人気のレジャー施設へ遊びに行けちゃいます!

これでもう迷わない!「3大ターミナル」の乗り場ガイド

「駅のバス乗り場に行っても、どれに乗ればいいか分からない」というお悩みを解決すべく、市内の3大拠点(新富士駅・富士駅・吉原中央駅)の乗り場をスッキリ整理しました。

1. 新富士駅

新幹線側(北口)のバスターミナルです。目的地の方向によって番号が分かれています。

  • 1番線: 富士駅南口行きなど
  • 2番線: 吉原中央駅行き(中央病院経由)、世界遺産センター行きなど
  • 3番線: コミュニティバス(しおかぜ・みなバス)
  • 5番線: 富士宮駅・河口湖駅・富士急ハイランド・田貫湖(休暇村富士)方面、高速バス

2. 富士駅

北口と南口に乗り場があります。基本の生活路線は北口(1・2番線)から出ています。

  • 1番線: 吉原中央駅行き(中央病院経由)をはじめとする、主要な一般路線のほとんどがここから発車します。
  • 2番線: コミュニティバス(うるおい・こうめなど)
  • 3番線(南口): 新富士駅行き、イオンタウン富士南行き、コミュニティバスなど

3. 吉原中央駅

まちなかにあるバスの総ターミナルです。行き先や「経由地」によって乗り場が異なります。

  • 1番線: 富士宮駅行き(大月線経由)、茶の木平団地行き
  • 2番線: 富士駅行き(中央病院経由)
  • 3番線: 富士宮駅行き(中野経由)、曽比奈行き、新富士駅行き、東田子の浦駅行き
  • 4番線: 船津行き、富士見台団地行き、ふじかぐやの湯行き、レジャー方面(ぐりんぱ・サファリ等)

乗る前にチェック!市民目線で気をつけたい「3つの落とし穴」

便利な路線バスですが、乗る前に少しだけ頭に入れておきたい注意点があります。

落とし穴1:観光地・レジャー方面は「季節運行」を要確認

富士サファリパークやぐりんぱ、富士山五合目などへ向かう路線は、季節によって運行日や本数が変わる「季節運行」や「臨時運行」のケースが多いです。

「せっかくバス停に行ったのに、今の時期は走っていなかった……」という悲劇を防ぐためにも、お出かけ前に必ず最新の運行カレンダーを確認してください。

落とし穴2:目的地が同じでも「経由地」で時間が大違い!

例えば、吉原中央駅から富士宮駅へ行く場合、「1番線の大月線経由」と「3番線の中野経由」の2つのルートがあります。

通る道が全く異なるため、所要時間や運賃が変わってくることも。

乗車前に「〇〇経由」という案内をしっかりチェックするクセをつけましょう。

落とし穴3:お得な「割引・定期券」の対象外に注意

富士急静岡バスには、シニア世代にお得な「シルバー定期券」や、土日は使えない代わりに約30%安くなる学生向けの「通学ウィークデイ定期券」など、家計に優しいサービスがあります。

ただし、これらはコミュニティバスや高速バス、一部の臨時路線では使えないという縛りがあります。

一般の路線バスでのみ使えるお宝特典なので、利用する路線が対象かどうか事前に窓口等で確認しておくと安心です。

まとめ:バスを賢く使って、移動の選択肢を広げよう!

富士急静岡バスの主要ルートと乗り場について解説しました。

普段は車移動がメインという方も、「今日だけ車が使えない」「雨の日に家族を駅まで送迎できない」という時の代替案として、自宅近くを通るルートや最寄りの駅の乗り場をなんとなく知っておくだけで、いざという時のフットワークがぐっと軽くなります。

2026年4月のダイヤ改正で時刻が少し変わっているところもあるので、お出かけの際はスマホなどで最新の時刻表を一度ブクマしておくのがおすすめです。

お財布にも環境にも優しい路線バス、ぜひ上手に暮らしに取り入れてみてくださいね!

富士急静岡バス公式サイトはこちら

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