【2025年最新】富士市発祥!「つけナポリタン」のおすすめ店5選と正しい食べ方ガイド

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【2025年最新】富士市発祥!「つけナポリタン」のおすすめ店5選と正しい食べ方ガイド

こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」運営者のふじチャリです。

富士市に来たら絶対に食べてほしいグルメ、それが「つけナポリタン」です。

「ナポリタンをつけるの?」
「パスタなの?ラーメンなの?」

初めて聞く方は頭にハテナが浮かぶかもしれません。

これは、喫茶店の定番ナポリタンを「つけ麺」スタイルで楽しむ、富士市独自のユニークなご当地グルメなんです。

今回は、絶対に外せない元祖のお店から、個性豊かなアレンジ店まで、食べ歩きに最適なおすすめスポットを紹介します。

この記事でわかること
  • つけナポリタンの定義と誕生秘話
  • まずはここへ行け!発祥の店「アドニス」完全ガイド
  • 魚介系から牛すじ系まで!おすすめ店リスト
  • 最後まで美味しい「締め(リゾット)」の楽しみ方
目次

1. そもそも「つけナポリタン」ってなに?

つけナポリタンは、2008年にテレビ東京の番組企画で、吉原商店街とつけ麺の達人がコラボして生まれました。

今では市内40店舗以上(※時期による)で提供されていますが、実は守るべきルール(定義)はたった2つしかありません。

つけナポリタンの定義
  1. トマトソースをベースとした「ダブルスープ」であること
  2. 麺とスープを分けた「つけ麺スタイル」であること

これ以外は自由!

だからこそ、お店によって麺がパスタだったり中華麺だったり、スープが鶏ガラだったり魚介だったりと、全然違う味が楽しめるのが魅力なんです。

トマトの妖精『ナポリン』という公式キャラクターもいます。イベントなどで見かけたらラッキーですよ!

2. 【聖地巡礼】まずはここ!元祖の味「Coffee Shop アドニス」

つけナポリタンを語るなら、発祥の店である「アドニス」は外せません。昭和レトロな雰囲気の喫茶店で、ランチタイムには行列ができることもあります。

特徴と味

トマトソースにじっくり煮込んだ鶏がらスープを合わせた、王道のダブルスープです。麺は特注のもちもち太麺。パスタとラーメンの中間のような不思議な食感で、スープによく絡みます。

具材

蒸し鶏、チンゲン菜、半熟卵、とろけるチーズ。そして富士市らしく「桜エビ」がトッピングされているのがポイントです。

アドニス流の食べ方

  1. 麺をスープによくつけて食べる
  2. とろけるチーズを麺に絡めて食べる
  3. 半分食べたら、麺に添えてある「レモン」を絞って味変する
店舗情報
  • 場所:富士市吉原(吉原商店街)
  • 駐車場:提携駐車場あり(一定額以上の利用でサービス券)

レモンを絞るとさっぱりして、最後まで飽きずに食べられます。計算し尽くされた一杯です!

3. 【個性派】食べ比べたいおすすめ店リスト

元祖を味わった後は、各店の個性が光るアレンジメニューを試してみましょう。

Kamileon Café 58(カミレオンカフェ)

紙バンド手芸のショップも併設されたおしゃれなカフェです。ここの特徴は「魚介ベース」のスープ。イワシの削り節を使っていて、和風テイストでさっぱりといただけます。

  • 場所:吉原商店街
  • 駐車場:あり(5台)
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