こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」のふじサンです。
夜中や休日、家族や自分自身が急な高熱を出したり怪我をしたりすると、
「今開いている病院はある?」
「救急車を呼ぶべき?」
と焦ってパニックになりがちですよね。
結論から言うと、富士市で夜間や休日に常時オープンしている一次救急の拠点は「津田」にある1か所だけです。
ここさえ覚えておけば、いざという時でも冷静に対応できます。
今回は、富士市民なら絶対に知っておきたい「富士市救急医療センター」の正しい使い方と、迷った時の電話相談窓口をわかりやすくまとめました!
まず迷ったらここへ!電話相談窓口(#7119 / #8000)
「すぐ病院に行くべき?それとも朝まで様子を見ていい?」
「救急車を呼ぶべきか迷う…」
そんな時は、自分で判断して慌てて飛び出す前に、まずは専門家に相談できる無料の電話窓口を活用しましょう。
- 大人向け(おおむね15歳以上):救急安心電話相談窓口(#7119)
- 医師や看護師が、症状を聞いて救急車が必要か、今すぐ受診すべきかをアドバイスしてくれます。
- 子ども向け(おおむね15歳未満):静岡こども救急電話相談(#8000)
- 夜間の急な発熱や嘔吐、ケガなど、小児科専門のアドバイスが受けられます。
富士市救急医療センターの基本情報と診療時間
電話相談で「受診した方がいい」と言われたり、夜間に急を要する症状が出た場合は、津田にある富士市救急医療センターへ向かいます。
基本情報
- 住所:富士市津田217番地の2(フィランセの近くです)
- 電話番号:0545-51-0099
- 診療科目:内科・小児科・外科
- 支払い方法:現金のみ
電子マネーやクレカは使えないので要注意!
診療時間
- 平日:19時~翌朝8時
- 土曜日:14時~翌朝8時
- 日曜・祝日・年末年始:9時~翌朝8時
毎日夜間は必ず開いています。特に小児科医の診察を希望する場合は、23時までの早めの時間帯に受診することが推奨されています。
受診時の持ち物
- マイナ保険証(資格確認書)
- 各種医療受給者証(子ども医療費受給者証など持っている人)
- お薬手帳
- 受診料金(現金)
あらかじめ富士市の公式HPから「診療申込書」をダウンロードして記入して持参すると、受付がスムーズになります。
知っておきたい「救急医療センター」利用のルール
救急医療センターは、地域の医療スタッフの皆さんによって支えられています。みんなが安心して利用できるように、いくつかの大切なルールがあります。
① あくまで「応急処置」の場所(お薬は原則1日分)
夜間診療所ではなく、急病に対する一時的な応急処置を行う施設です。そのため、お薬の処方は原則「1日分」となります。翌日は必ずかかりつけの病院を受診しましょう。
② 「昼間混んでいるから」「仕事帰りだから」での受診はNG
「仕事で昼間行けないから」「昼間は混むから」という理由での受診は、一刻を争う重症の急病患者さんの診療に支障をきたしてしまいます。正しく適正に利用することが大切です。
その他の休日当番医(歯科・眼科・耳鼻科など)
内科や外科以外の専門科目について、休日に診療を受けたい場合は、市内の医療機関が持ち回りで「当番医」を担当しています。
- 歯科:日曜・祝日は「富士市歯科医師会館(伝法)」で診療を行っています(9時~12時/13時~16時)。
- 眼科・耳鼻科・産婦人科・接骨院:日替わりで当番のクリニックが決まっています。
月ごとの詳しい当番表は、富士市公式HPの「救急医療等当番表」からいつでも確認できます。
→ 公式サイト:救急医療等当番表
まとめ
富士市で夜間や休日に急に体調を崩したときは、あわてず以下のステップで対応しましょう!
- 迷ったら、まず「#7119」または「#8000」へ電話で相談する。
- 受診が必要なら、津田の「富士市救急医療センター(0545-51-0099)」へ連絡して向かう。
- 現金とお薬手帳、マイナ保険証を忘れずに持参する。
このページをスマホのブックマークに入れたり、電話番号をメモしたりして、万が一の急病の備えに役立ててくださいね。
