【富士市の防災】巨大地震・停電の備えに!小型ポータブル電源「BLUETTI EB3A」でできること・できないこと

当ページのリンクには広告が含まれています。
【富士市の防災】巨大地震・停電の備えに!小型ポータブル電源「BLUETTI EB3A」でできること・できないこと

こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」のふじサンです。

昨日(2026年7月28日)、熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。ニュースの映像を見ながら、改めて「災害はいつどこで起きてもおかしくない」という強烈な恐怖と焦りを実感された方も多いのではないでしょうか。

私が住む静岡県富士市も、他人事ではありません。

将来必ず来ると言われている南海トラフ巨大地震や富士山の噴火、さらには毎年のように猛威を振るう台風や大雨による長時間の「停電」のリスクが、常にすぐ隣に潜んでいます。

そんな万が一の停電対策として、我が家でも1台の小型ポータブル電源「BLUETTI EB3A」を用意して備えています。

決して巨大で高価なバッテリーではありませんが、「これがあるかないか」で非常時の安心感は大きく変わります。

今回は、この小さなポータブル電源で実際に何ができて、どこまで守れるのかを正直にお話しします。

目次

小型ポータブル電源「BLUETTI EB3A」でできること・できないこと

「ポータブル電源って、小さいやつを買っても気休めにしかならないんじゃない?」と思われがちです。

確かに、家庭の電気を丸ごとバックアップできるような大型モデルと比べれば限界はありますが、現実的な使い道を知っておくと非常に頼もしい存在になります

できないこと(高出力家電の壁)

  • 部屋全体のエアコンを動かす
    さすがに消費電力が大きすぎるため、部屋全体をガンガン冷やしたり温めたりすることは不可能です。
  • 大型の加熱調理家電を余裕で使う
    電子レンジや電気ポットといった一気に1000W以上を使う高出力家電は、動かないか、動作してもバッテリーがあっという間に枯渇してしまいます。

※一応、EB3Aには一時的に出力を引き上げる機能(電力リフト)がついていて、電子レンジで少量のお水を1分温める程度なら動かせるのですが、バッテリーの減りが強烈なので非常時の常用はおすすめしません

より大きな家電を日常通りガンガン動かしたい場合は、もっと大型で10万円以上するようなポータブル電源が必要になってきます

できること(小型家電なら数十分〜数時間は余裕!)

一方で、生活に必要な「小型家電」に絞れば、この小さな1台で十分な働きをしてくれます

BLUETTI EB3Aに電気毛布を繋いでいる写真
BLUETTI EB3Aに電気毛布を繋いでいる写真
  • 扇風機・サーキュレーター:夏の猛暑での停電時、涼しい風を送って熱中症を防ぐ(数時間〜半日以上稼働)。
  • 電気毛布:冬場の停電時、凍える寒さから身体を守る。
  • スマホ・タブレットの充電:家族全員分の連絡手段や安否確認、災害情報の収集を何日分も確保。
  • パソコン・Wi-Fiルーター:在宅ワーク中の突然の停電でもデータが消えるのを防ぎ、通信を維持する(簡易UPS機能付き)。

「たったそれだけ?」と思われるかもしれません。

ですが、停電した暗闇と酷暑・極寒の中で「スマホの充電を気にせず情報が見られる」「扇風機で風にあたれる」「電気毛布で温まれる」という状態が作れるだけで、避難生活のストレスと安全性は劇的に変わります!

我が家でのリアルな日常(普段は猫の踏み台問題)

そんな防災の強い味方であるわが家のBLUETTI EB3Aですが、普段から毎日災害が起きるわけではありません

そのため、普段はリビングの隅にひっそりと置かれているのですが……

気づけば我が家の猫ちゃんの「絶好のステップ(踏み台)」と化しています。

BLUETTI EB3Aが猫のための踏み台になっている様子

ちょうど良い高さと安定感があるらしく、ポータブル電源の上にピョンと乗っては、猫専用棚の上へと飛び立っていく日常。

「普段はただの猫の踏み台だけど、いざ大地震や台風で停電になった瞬間、この子が私たち家族の命綱になるんだよなぁ」と思うと、なんだか余計に愛着が湧いてくるものです。

富士市民が今すぐできる非常時への備え

防災のために10万円や20万円もする大型バッテリーをいきなり買うのは、金銭的にもなかなかハードルが高いですよね。

だからこそ、まずは2万円台ほどで手に入るEB3Aのような超小型ポータブル電源から準備してみるのが一番現実的でスマートな選択だと感じています。

普段はスマホやノートPCを充電する日常使いで操作に慣れておき、常にフル充電にしておくだけで、立派な防災対策がひとつ完了します

まとめ

熊本での地震や毎年の大雨ニュースを見るたび、富士山のお膝元に暮らす人間として「電気の備え」の大切さを痛感させられます。

すべてを普段通りの生活に保つことはできなくても、「扇風機、スマホ充電、電気毛布を動かせる小さなお守り」が1台部屋にあるだけで、万が一の夜を迎える心の余裕はまったく違います

普段は猫ちゃんの踏み台になっていたって全然OK!

いつ来るか分からない停電に備えて、あなたのお家にも「小さな頼れる電気の備え」を1台置いてみませんか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次