こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」運営者のふじチャリです。
引っ越しや新生活で最初にぶつかる壁、それが「ゴミ出しルール」。
「このプラスチックは燃える?燃えない?」
「スプレー缶はどうするの?」
と迷うこと、ありますよね。
富士市は分別ルールがしっかりしている反面、慣れるまでは少し複雑に感じるかもしれません。
そこで今回は、富士市のゴミ出しルールを、公式情報をもとに分かりやすく完全ガイドとしてまとめました。
- 【DLリンク付】「ゴミ分別ポスター」と「カレンダー」の入手方法
- 間違いやすい「燃えるゴミ」と「プラスチック」の境界線
- 要注意!スプレー缶は「穴を開けない」が正解
- 粗大ゴミ(家具など)を無料で捨てる2つの方法
- 便利なゴミ分別アプリ「さんあ〜る」の活用術
1. まずはここから!分別ポスター&カレンダーの入手方法
ゴミ出しの基本となるのが、市が発行している「ごみの分け方便利帳」と「ごみカレンダー」です。
手元にない場合は、以下のリンクから最新版(令和7年度版など)をダウンロードしてスマホに保存しておくのがおすすめです。
- ごみの分け方便利帳(PDF)
富士市公式サイトからダウンロード可能です。50音順で分別方法が検索できるので、迷った時に重宝します。 - ごみカレンダー(収集日)
お住まいの町内会(区)によって収集日が異なります。公式サイトの検索ページでお住まいの地区を選んで確認しましょう。
※紙の冊子が欲しい場合は、市役所(10階廃棄物対策課・2階総合案内)や、各地区のまちづくりセンターで配布されています。
2. 基本のルールと「燃えるゴミ・プラ」の分け方
富士市のゴミ出しの基本は、「収集日当日の朝8時30分まで」に、決められた集積所に出すこと。
特に迷いやすいのが「燃えるゴミ」と「プラスチック製容器包装」の違いです。
- 燃えるゴミ(週2回)
生ゴミ、ゴム製品、紙くず、衣類(汚れたもの)など。
重要ポイントは、「プラマークがないプラスチック製品」も燃えるゴミだということです(バケツやおもちゃなど)。指定の「燃えるごみ専用袋」に入れて出します。 - プラスチック製容器包装
商品が入っていた容器や包装で、「プラマーク」があるもの限定です。
トレイ、カップ麺の容器、お菓子の袋などが該当します。中身を空にして、軽くすすいでから指定袋に入れましょう。

「プラマーク」があるかないか。これが分かれ道です!マークがない硬いプラ製品は「燃えるゴミ」へ。
3. 【要注意】スプレー缶と電池の出し方
火災事故を防ぐため、スプレー缶と電池類には特別なルールがあります。
スプレー缶・カセットボンベ
富士市では、「穴を開けずに」出します。
中身を完全に使い切ってから、他のゴミとは混ぜずに「無色透明の袋」に入れて、「埋立等」の日に出してください。
電池類(令和7年度から変更あり)
乾電池やボタン電池は、集積所の「赤い缶」へ。
モバイルバッテリーなどの「充電式電池(リチウムイオン電池)」は、火災の原因になるため絶対にゴミ袋には入れず、「小型家電回収ボックス」に入れるか、埋立等の日に分けて出しましょう。



スプレー缶の穴あけは危険なので不要です!中身を使い切ることだけ徹底しましょう。
4. 家具などの「粗大ゴミ」を捨てる2つの方法
家具や布団、自転車などの「粗大ゴミ」は、富士市では基本的に無料で処分できます。方法は以下の2通りです。
- 集積所に出す(月1回)
申し込み不要です。地区ごとの「埋立等収集日」に、資源物集積所へ出せます。
※ただし、他の方の迷惑にならない範囲に限ります。 - 新環境クリーンセンターへ持ち込む(要予約)
引越しなどで大量にゴミが出る場合は、大淵にあるセンターへ直接持ち込みます。
事前の電話またはネット予約が必須ですが、家庭ゴミなら手数料は無料です。
※テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンの「家電4品目」やパソコンは市では回収しません。購入店に依頼するか、専門の回収業者を利用してください。
5. 絶対に入れるべきアプリ「さんあ〜る」
「明日は何のゴミの日だっけ?」とならないために、富士市が配信している無料アプリ「さんあ〜る」の導入を強くおすすめします。
- お住まいの地区を設定すると、カレンダーが自動表示される
- 前日や当日の朝に「明日は燃えるゴミの日です」と通知してくれる
- 品名を入力すると、何ゴミか検索できる辞書機能付き





アプリの画面はこんな感じで、収集日を教えてくれます。
まとめ
富士市のゴミ出しは、ルールさえ覚えてしまえば、粗大ゴミが無料だったりと市民に優しいシステムになっています。
「さんあ〜る」アプリや分別ポスターを活用して、ルールを守った快適なゴミ出しを心がけましょう!



迷ったら「さんあ〜る」で検索!これさえ入れておけば、ゴミ出しのうっかり忘れも防げますよ。
