【富士市】ごみ袋が売り切れでも大丈夫!「市指定じゃなくてもOK」な緊急ルールをわかりやすく解説

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【富士市】ごみ袋が売り切れでも大丈夫!「市指定じゃなくてもOK」な緊急ルールをわかりやすく解説

こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」のふじサンです。

最近、スーパーやドラッグストアの入り口で「指定ごみ袋、品切れです」という貼り紙をよく見かけませんか?

私も先日、近所のスーパーに行ってみたら、いつも積み上げられているはずの指定ごみ袋が棚から消えていて、「えっ、どうしよう!?」と一瞬固まってしまいました。

どうやら中東情勢の影響による不安から、買い込みが集中してしまっているみたいですね。毎日出るごみのことですから、手元に袋がないと本当に困ってしまいます。

「ストックが切れたらごみが出せないの?」
「高い転売品を買わなきゃいけないの?」

と不安になっている方も多いと思いますが、安心してください!

実は今、富士市から「指定ごみ袋が手に入らない時のための、特別なルール」が発表されています。

期間限定ではありますが、いつもの袋じゃなくてもごみを出していいことになったんです。

今回は、富士市民なら絶対に知っておきたい「代用ごみ袋の出し方」と、間違えやすい注意点を分かりやすくまとめました。

この記事を読めば、慌ててお店をハシゴしなくても、家にある袋で賢く乗り切る方法がわかりますよ。ぜひ最後までチェックしてくださいね!

目次

結論:6月30日まで「透明・半透明の袋」で出してOK!

富士市の指定ごみ袋 燃えるゴミ

結論からお伝えします。指定のごみ袋が手元になくても、焦ってお店をハシゴする必要はありません。

富士市では現在、指定ごみ袋が品薄になっていることを受けて、期間限定の「代用ルール」を認めています。

今回の緊急ルールのポイントをまとめると、以下の通りです。

項目内容
代用できる袋市販の「透明」または中身が見える「半透明」のポリ袋
サイズ15リットル〜45リットルまで
代用できる期間令和8年5月9日(土)〜6月30日(火)まで
裏ワザ「資源物用の袋」を燃えるごみ等に使ってもOK!その逆も!

つまり、ホームセンターやドラッグストアで売っている一般的な透明・半透明のポリ袋であれば、富士市の指定袋と同じように収集してもらえるということです。

そもそも、なぜこんなことになっているかというと、メーカーの製造が止まったわけではなく、「中東情勢の不安から、みんながいつもより多めに買っている」ことが原因なのだそう。

市役所からも「必要以上の購入は控えてください」とアナウンスが出ています。

6月末までには供給も落ち着く予定とのことですので、まずは家にある透明な袋や、余っている資源物用の袋を活用して、この品薄期間を賢く乗り切りましょう!

実物でチェック!代用できる袋・できない袋の境界線

ごみ出し当日、せっかく出したのに「違反ごみシール」を貼られて残されてしまったら悲しいですよね。

そうならないために、「どの袋ならセーフで、どれがアウトなのか」の境界線を、市のガイドラインに沿って具体的にチェックしていきましょう。

基本のルールは「中身が見えること」と「サイズ」の2点です。

〇 使っていいもの(代用OK!)

富士市のゴミ袋 透明・半透明のビニール袋で代用

まずは、指定袋の代わりに使ってもいい袋です。

  • 透明・半透明のポリ袋: ホームセンターなどで50枚入りなどで売っている、一般的な「シャカシャカした袋」や「ツルツルした透明袋」で大丈夫です。
  • サイズは「15L〜45L」: 富士市の指定袋と同じサイズ感ですね。小さすぎても大きすぎても回収してもらえないので注意してください。
  • 資源物用の袋: 「燃えるごみの袋は売り切れだけど、資源物(プラスチックやビン・缶用)の袋なら家にストックがある」という方、多いはず。今なら資源物の袋で「燃えるごみ」を出してもOKですし、その逆(燃えるごみの袋で資源物を出す)もOKです!

× 使ってはいけないもの(代用NG!)

富士市の使えない中身の見えないゴミ袋

ここが間違いやすいポイントです。特に「レジ袋」には気をつけてください!

  • 小売店のレジ袋: これ、ついつい使いたくなりますよね。でも、スーパーやコンビニのレジ袋は「乳白色(白くて中身が見えない)」ものが多いため、今回の代用ルールでは「NG」とされています。透明でもダメ。
  • 黒い袋・中身が見えない袋: 防犯やプライバシーのために使いたくなるかもしれませんが、中身の確認ができないため出せません。
  • 紙袋・布袋・段ボール:ビニール製品以外のものはNGです。
  • 他自治体のごみ袋: 「実家から持ってきた隣の市のごみ袋があるから使っちゃおう」というのも認められていません。
  • 15L未満・45L超の袋: 小さすぎる袋をたくさん並べたり、巨大すぎる袋で出したりするのは控えましょう。

【豆知識】衣類回収ボックスも「今は自由」です!

市内に設置されている「衣類回収ボックス」に入れる際も、今は指定袋じゃなくて大丈夫です。透明・半透明の袋や、余っている燃えるごみ用の袋を使って、スッキリ片付けちゃいましょう!

【一問一答】富士市のごみ袋代用ルール、ここが気になる!

富士市の皆さんが「これってどうなの?」と迷いそうなポイントをQ&A形式で整理しました。

お出かけ前や、ごみ出しの準備中にパッとチェックしてみてくださいね!

資源物(緑)の袋を「燃えるごみ」に使ってもいい?

はい、大丈夫です! 
逆に、燃えるごみの袋で資源物を出しても、今の期間なら問題ありません。

6月30日を過ぎたらどうなるの?

通常のルール(指定袋のみ)に戻る予定です。 
もし期間が延長される場合は、改めて市から発表があります。

そもそも袋の製造が止まっちゃったの?

いいえ、製造は続いています。 
昨年と同じ量は作られているので、みんなが「必要な分だけ」買えば、近いうちに棚に戻ってくるはずです。

衣類回収ボックスに持っていく時は?

指定袋じゃなくてOK! 
中身が見える透明・半透明の袋に入れて持っていきましょう。

スーパーの「レジ袋」は本当にダメ?

基本的に「中身が見えないもの」はNGです。 
乳白色のレジ袋は回収してもらえない可能性が高いので、市販の透明ポリ袋を使いましょう。透明のレジ袋でもダメです。

まとめ:ごみ袋の品薄も、賢く・譲り合って乗り切りましょう!

今回は、富士市で続いている「ごみ袋の品薄」への対策と、期間限定の緊急ルールについて解説しました。

最後に、覚えておきたいポイントをおさらいします。

  • 6月30日(火)までは、市販の「透明・半透明のポリ袋」でごみを出してOK!
  • 袋のサイズは15L〜45Lを守ること(小さすぎ・大きすぎはNG)。
  • 中身が見えない「乳白色のレジ袋」や「黒い袋」は使えないので注意!
  • 手元に「資源物用の袋」があれば、それを燃えるごみに使ってもOK。
  • 買い占めなくても大丈夫。メーカーの製造は順調に続いています。

「指定の袋が買えない!」と聞くと、どうしても焦ってしまいますよね。でも、今回ご紹介したように、市が柔軟なルールを作ってくれているので、慌てて高価な転売品などを買う必要はありません。

私も最初は「ごみが出せなかったらどうしよう…」とドキドキしましたが、家にある透明な袋や余っている資源物の袋で代用できると知って、ホッと肩の荷が下りました。

ごみ出しは毎日のこと。一人ひとりが「今、必要な分だけ」を買うように心がければ、近いうちにまた、いつものお店にいつもの袋が並ぶはずです。

それまでは、代用ルールを賢く活用して、身軽に、心軽やかに過ごしていきましょう!

ご自身の暮らしと、富士市のきれいな環境のために、みんなで協力してこの時期を乗り切りましょう!

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