こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」運営者のふじチャリです。
電気代や食料品の値上げ、なかなか落ち着きませんね。
「もう少し家計の助けがあれば…」と思っている方に、富士市から嬉しいニュースが飛び込んできました!
国の補正予算を活用した、富士市独自の新たな「物価高騰対策」が発表されました。
今回はなんと、全市民が対象の商品券から、子育て世帯への現金給付、家電の買い替え補助まで、かなり手厚い3本柱になっています。
現在(2026年1月)判明している最新情報をまとめましたので、自分がどの支援を受けられるのかチェックしてみてください。
- 全市民もらえる!5,000円分のデジタル商品券の受け取り方
- 冷蔵庫やエアコンを買うなら3月まで待て?最大5万円の補助金
- 子供1人につき2万円!子育て応援手当の振込時期
- 2月~4月のスケジュールまとめ
1. 【全市民対象】くらし応援デジタル商品券(5,000円分)
まず一番の目玉は、市民全員に配布される「くらし応援デジタル商品券」です。
年齢や所得に関係なく、富士市に住んでいる人なら誰でももらえます。
概要
- 対象者:令和8年(2026年)1月1日時点で、富士市に住民登録がある人
- 金額:1人あたり5,000円分(25万口発行予定)
- 利用期間:令和8年3月下旬~7月まで(予定)
受け取り方法の流れ
今回は「デジタル(スマホ)」での利用が基本になります。
- 市役所から「引き換えハガキ」が届く
世帯主宛に、家族全員分の「個別コード」が書かれたハガキが届きます。
※このハガキは絶対に捨てないでください! - 富士市公式LINEで登録
ハガキのQRコードから富士市公式LINEを友だち登録し、コードを入力するとデジタル商品券(5,000円分)がスマホの中に発行されます。
※代表者1名のスマホに、家族全員分をまとめることも可能です。
- スマホがない場合は?
-
安心してください。「紙の商品券」も用意されています。
ハガキをまちづくりセンター等へ持参すれば、紙の商品券(1,000円×5枚綴り)と交換できます。

ハガキが届くのは少し先になりそうですが、広告と間違えて捨ててしまわないように注意が必要ですね。
2. 【買い替えチャンス】省エネ家電製品等購入支援補助金
「そろそろ冷蔵庫の効きが悪いかも…」という方は、3月下旬まで待った方がお得かもしれません。
市内の電気屋さんなどで対象の省エネ家電を買うと、購入金額に応じてキャッシュバックが受けられます。
概要
- 対象期間:令和8年3月下旬~9月まで(予定)
- 対象者:富士市民(1世帯1回限り)
- 条件:市内の店舗で購入した、新品の省エネ基準を満たす製品
対象品目に「給湯器」が追加!
これまでのエアコン、冷蔵庫、冷凍庫に加え、今回から「高効率給湯器(エコキュートなど)」も対象になりました。
補助金額
購入金額(税抜)に応じて、最大5万円が戻ってきます。
- 5万円以上:1万円補助
- 10万円以上:2万円補助
- 15万円以上:3万円補助
- 20万円以上:4万円補助
- 25万円以上:5万円補助



10万円の冷蔵庫なら2万円補助、25万円の給湯器なら5万円補助。これはかなり大きいです!
3. 【子育て世帯】物価高対応子育て応援手当(2万円)
食費や学用品の値上がりが直撃している子育て世帯へ、現金給付が行われます。
概要
- 給付額:対象児童1人につき現金2万円
- 対象児童:0歳から高校3年生まで(平成19年4月2日~令和8年3月31日生まれ)
手続きと支給時期
令和8年(2026年)2月下旬頃から順次支給される予定です。
- 手続き不要の人(公務員以外)
富士市から児童手当をもらっている世帯は、申請なしで児童手当の口座に自動的に振り込まれます。2月上旬頃に案内通知が届くので確認しましょう。 - 申請が必要な人
公務員の方や、高校生のみを養育している方、令和8年に入ってから生まれた新生児などは申請が必要です。詳細は決まり次第発表されます。



新学期の準備でお金がかかる時期なので、2月下旬の振込は本当に助かりますね。
4. 今後のスケジュールまとめ
最後に、これからの動きを時系列で整理します。
- 令和8年2月上旬
子育て応援手当の案内通知発送(対象者のみ) - 令和8年2月下旬
子育て応援手当の振込開始 - 令和8年3月頃?
デジタル商品券の「引き換えハガキ」発送(予想) - 令和8年3月下旬
デジタル商品券 利用開始
省エネ家電補助金 対象期間スタート
まとめ
今回の物価高対策は、全市民が恩恵を受けられる規模の大きなものです。
特に「デジタル商品券」は、案内ハガキを受け取ってから自分で手続き(LINE登録や交換)をする必要があります。うっかり期限切れにならないよう、市役所からの郵便物は要チェックです!
家電の買い替えを検討している方は、3月下旬のスタートを待って、市内のお店で見積もりを取ってみてはいかがでしょうか。
