こんにちは、ブログ「ふじチャリ散歩」運営者のふじチャリです。
富士市の子育て世代の皆さん、「雨の日」ってどう過ごしていますか?
外で遊べない子供たちの有り余る体力、家の中で暴れ回る怪獣たち…。
- どこか連れて行きたいけど、濡れるのは嫌だなぁ
- お金をかけずに遊べる場所はないかな?
そんな悩みにお答えすべく、今回は富士市内で雨の日でも思いっきり遊べる「室内遊び場」を徹底調査しました!
体を動かせる有料施設から、無料で使える穴場の支援センターまで、目的別に紹介します。
- 雨でも汗だく!体を動かせる屋内スポット
- 買い物ついでに寄れる商業施設内の遊び場
- 実は無料!博物館という選択肢
- 未就学児連れに優しい「子育て支援センター」リスト
1. 【アクティブ派】体を動かして遊べるスポット
「とにかく子供の体力を削りたい!(切実)」という時におすすめの、全身運動ができる施設です。
BLUE CANYON(ブルーキャニオン)
青葉町にある本格的なボルダリングジムです。
「大人向けでは?」と思いきや、実は小学生からの利用が可能(キッズスクールもあり)。壁を登る全身運動は、雨の日の運動不足解消にぴったりです。
- 対象
小学生〜(条件により幼児も可) - 場所
富士市青葉町
サープラ富士あそびタウン
「ゲーセン」と侮るなかれ。ここは「あそびの国」のような巨大アミューズメント施設です。
世界最大級のクレーンゲーム台数を誇り、10円で遊べる「拾円市場」は子供たちのお小遣いでも楽しめます。「拍手ロボット」などユニークな仕掛けもあり、大人も興奮すること間違いなし。
- 場所
富士市永田町(国道1号線沿い)
富士山こどもの国(こどもホール・こどもセンター)
「こどもの国=晴れた日の外遊び」というイメージが強いですが、実は雨でも遊べるエリアがあります。
体育館のような「こどもホール」ではボール遊びやボルダリングが可能。「こどもセンター」では工作体験もできます。入園料が安いので、半日遊ぶだけでもコスパは抜群です。
- 場所
富士市桑崎

こどもの国は標高が高いので、雨の日は霧が出やすいです。運転には気をつけてくださいね!
2. 【お買い物ついでに】商業施設内の遊び場
「パパが遊んでくれている間に、ママは夕飯の買い出し!」という連携プレーができるのがこちら。
イオンタウン富士南(わいわいパーク)
2階のモーリーファンタジー内にある室内遊び場。
ボールプールや滑り台、お店屋さんごっこができるスペースがあり、0歳〜8歳までのお子さんが安全に遊べます。
- 場所
イオンタウン富士南 2階
道の駅 富士川楽座(体験館どんぶら・プラネタリウム)
道の駅ですが、中身は立派なアミューズメント施設です。
「体験館どんぶら」は科学館のようなアスレチック要素があり、遊びながら学べます。疲れたらプラネタリウム「わいわい劇場」で星空を見ながらリラックスするのもおすすめ。
- 場所
富士川楽座(東名高速・一般道どちらからもアクセス可)
3. 【無料&穴場】博物館・ミュージアム
「お金をかけずに、ちょっと賢くなれる」穴場スポットです。
富士山かぐや姫ミュージアム(広見公園内)
実はここ、入館無料なんです。
「かぐや姫」の展示や、昔の暮らしを学べるコーナーがあります。
走り回る場所ではありませんが、小学生の自由研究や、雨の日の静かなお散歩には最適。館内にはオムツ替えシートもあるので、小さなお子様連れでも安心です。
- 場所
富士市伝法(広見公園内)
4. 【未就学児向け】無料で安心!子育て支援センター
富士市には、就学前のお子さんと保護者が無料で利用できる「地域子育て支援センター」がたくさんあります。保育士さんがいるので、育児相談ができるのも嬉しいポイント。
カスタネット(フィランセ東館4階)
富士市を代表する支援センター。プレイルームが広く、おもちゃも充実しています。
駐車場も完備されており、同じ建物内には保健センターもあるので、検診のついでに寄るのにも便利です。
市内の主な支援センター
自宅から一番近い場所を探してみてくださいね。
- トライアングル(入山瀬)
- ルンルン(北松野)
- タンバリン(比奈)
- ぽっかぽか(吉原)
- ハーモニカ(広見)
など多数!



支援センターは親同士の交流の場でもあります。『あそこのオムツが安いよ』なんて情報交換ができるのも楽しみの一つ!
まとめ
雨の日だからといって、家で退屈する必要はありません。
富士市には、体を動かせる施設から、親子でほっこり過ごせる支援センターまで、選択肢がたくさんあります。
雨の日こそ、普段行かない場所へ行くチャンス!
各施設の公式サイトで最新情報をチェックして、ぜひお出かけしてみてくださいね。
